各資格の難易度!

せっかく資格に興味が持てても合格できなければ意味がありません。
今回紹介している4つの資格はどれも国家資格で、難易度は高いと考えてください。
どの試験も、ちょっと独学でかじって短期間で合格できるというレベルではありませんが、
合格している方も大勢いるのは事実です。でも相対的な難易度を知っていくことは重要。
そこで、このページではそれぞれの資格の難易度を説明します。実際に勉強をして合格ができそうか、考えてみてください。


難易度S 司法書士 合格率 3%前後
司法書士を目指すとなれば、1~2年の期間でも合格することは、まず無理だと思ってもらって 良いと思います。
司法試験組みや一流大学の法学部出身者でも不合格になる人は、 大勢いますので、今回紹介した他の資格に比べて格段に難しい試験です。
勉強付けの毎日を最低でも4年から5年続けるくらいの覚悟を持って望んでください。費用はかかりますが、きちんと学校に通って専門の講義を受けて勉強するのがお勧めです。


難易度A 社会保険労務士 合格率 7~8%前後
社会保険労務士もかなり難易度が高い試験です。試験範囲が、覚える用語、 事例など多く、効率よく勉強しなくては短期合格はまず不可能です。
しかし司法書士と違い、働きながら勉強していても合格する人も多く、その半数は社会人です。
ポイントはどれだけ学習範囲を絞り勉強していくことが出来るのかです。
全ての試験範囲を満遍なく勉強していては、とても短期間で覚える量ではありません。
独学では難しいので、出来るだけ通信講座を利用してください。
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難易度B 行政書士 合格率 2~8%前後
行政書士もかなり難易度が高い試験です。
社労士より合格率が低くなっていますが、 行政書士のほうが勉強しやすいし、合格できる可能性も高いと思います。

行政書士は合格率が低いですが、受験者のほとんどが受験対策を施していなく 実力が付いていないため、合格圏内のレベルにある人は2割にも満たないと思います。
しかし難しい試験であることには変わりありませんので、社労士同様、 独学で短期合格することは至難の業です。
ですので、短期合格するには通信講座を 利用して、学習ノウハウを身に付けることからはじめて下さい。
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難易度C 宅地建物取引主任者 合格率 15~16%前後
他の3つの資格に比べ、合格率も高くなり、本人次第で短期合格することは、 十分可能な試験になります。
もちろんきちんと勉強時間を確保していかないと 合格することはできませんし、他の3資格よりは易しくても、合格率が20%にも みたない難易度の高い試験です。
宅建に限らず他の3つの資格にもいえますが、難易度の高い国家試験では、今までの出題傾向を分析して、どこを重点的に勉強すれば良いか、理解する必要があります。
無理に満点を目指した勉強をして失敗する人達が多いので、学習範囲を絞って勉強してみてください。
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